メーカー純正のシートは非常に上手く作られています。
しかし、万人に対応させるための純正シートは及第点ではあっても、何らかの不満があるはずです。
ビッグスクーターのシートはサイズが大きいため、カスタムの方向性を決定付けるといっても過言ではありません。
熟練した職人が、あなたの要望通りの『乗りやすい』、『疲れない』、『カッコいい』シートを作成します。
S4-SEAT
S4オリジナルシート作成
| <表皮張替え加工> | ||
| 耐久性・防汚性に優れた素材を使用して防水性に気を遣いながら作成します。 | ||
| <あんこ抜き加工> | ||
| オーナーのポジションに合ったシートに仕上げるために、シートを構成しているウレタンホームを整形します。 ビジュアル面の向上もさることながら、足つき性や座り心地の改善など非常に効果が大きい加工です。 |
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| <あんこ盛り加工> | ||
| 弾性の異なる3種類のウレタンを使用し、デザイン変更、サポート強化をします。 見た目のかっこよさもさることながら、足つき性や座り心地の改善など非常に効果が大きい加工です。 |
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| <その他加工> | ||
| タックロール加工 | : | クッション面に縫い目を入れて大きく凹凸を出す |
| パイピング加工 | : | 生地と生地の境目に耳を入れる |
| ハンドステッチ加工 | : | 縫い目を入れる |
【シート加工時のポイント】
☆エナメル生地は見た目は派手ですが、座面に使用すると滑りやすいというデメリットがあります。
サイド部分など座面以外の場所にするのが良いでしょう。
座面にはカーボン調生地やスエード調生地がオススメです。
滑りにくいためポジションが決まりやすく、結果的に疲れにくいシートとなります。
☆デモ車で使用している人工スエードは某車両メーカーの純正シートにも使われていた実績のある生地で、
その品質は折り紙つきです。
☆バケットシート風にする場合、サイドサポートの大きさによっては思った以上に座面が狭くなることがあります。
バックレストの位置をやや後ろ目にするなどの調整が必要です。
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【加工内容】
加工には『表皮の張替え』のみと、中身のウレタンフォームを削って整形しなおす『あんこ抜き』、『あんこ盛り』があります。
※シートベース(土台)の加工は行っておりません。